アクションツールバー
コンピュータのアクションツールバー
コンピュータのアクションツールバーを表示するには、コンピュータ名をクリックします。
アクション
• コンピュータアクション – [リモート]をクリックすると、選択したコンピュータでリモートアクションを実行したり、コンピュータをシャットダウンしたり、再起動することができます。
リモート アクションは以下のとおりです。
> ユーザーのログオフ – [ユーザーのログオフ]スライダーをクリックして青で表示することで、RDP/VNCリモートセッション中にユーザーを強制的にログオフできます。 このオプションを有効にすると、ログオフする前にユーザーに警告したり、ユーザーが現在の作業を保存できる時間を最大5分まで設定することができます。そのような設定をしない場合は、アクティブユーザーはログオフされ、保存されていない作業が失われます。
するオプションがあります。さらなるオプションを設定するには、[再起動]または[シャットダウン]をクリックし、次いて[オプション]をクリックします。詳細は、[
スケジュール]を参照してください。
> RDP
> VNC
> VNC設定
| VNCは、ターゲットコンピュータおよびDeploy Consoleを実行しているコンピュータにインストールする必要があります。Deploy Consoleを実行しているコンピュータにVNCがインストールされていない場合は、ターゲットコンピュータに接続できません。 ターゲットコンピュータにVNCをインストールし、設定するには、以下の手順を実行します。 1. [VNC]または[VNC設定]をクリックします。VNCがインストールされていないネットワーク上のコンピュータのリストが表示されます。 2. 1つのコンピュータの名前をクリックして選択します。複数のコンピュータを選択するには、CTRLキーまたはSHIFTキーを押しながらクリックしてください(Macの場合は、CMDキーを押しながらクリック)。すべてのコンピュータを選択するには、[すべてのコンピュータの選択]をクリックします。 3. [次へ]をクリックします。 4. パスワードを入力して、[設定]をクリックします。これによって、ターゲットコンピュータにVNCがインストールされます。 接続先のターゲットコンピュータがアクティブかつ現在ログオン中の場合は、接続のリクエストを承認するようユーザーにプロンプトが表示されます。 接続リクエストに対し60秒以内に応答がない場合、リクエストは拒否されます。 ターゲットコンピュータがログオン中の状態にあるがロックされている場合、接続リクエストは自動的に許可されます。 5. [OK]をクリックして、リモート接続の設定を完了します。 これでVNCが設定されました。 |
> 画面を表示 - クリックすると、選択したコンピュータの画面が表示されます。コンピュータに複数のモニターが接続されている場合は、任意のモニター(1または2)またはすべてのモニターを表示するかを選択できます。また、X秒ごとに表示を更新するよう設定することも可能です。
• 今すぐ修正 – [今すぐ修正]をクリックすると、次のアクションが実行されます。
> 定義の更新のダウンロード
> アクティブ保護の有効化
> クイックスキャンの起動
• コンピュータをスキャン – [スキャン]をクリックし、[クイックスキャン]または[ディープスキャン]の実行を選択します。
• AVのアップグレード – [Anti-Virusのアップグレード]をクリックしてアップグレードを開始します。
• ファイアウォール – [ファイアウォール]をクリックし、ファイアウォールの[有効化]または[無効化]を選択します。
• アクティブ保護 – [アクティブ保護]をクリックし、アクティブ保護の[有効化]または[無効化]を選択します。
• コンピュータのタグ付け – コンピュータに割り当てられたタグが表示されるほか、必要に応じて新しいタグを割り当てることができます。
• グループの変更 – クリックすると、コンピュータが割り当てられているグループを変更できます。
新しいグループを作成するには、[新規グループの作成]フィールドに新しいグループに付けたい名前を入力して、[+]をクリックします。
• ポリシーの変更 – クリックすると、コンピュータに割り当てられているポリシーを変更できます。
コンピュータに割り当てられているポリシーを変更した後は、

をクリックして変更を保存します。
• キャッシュサーバーとして設定 – クリックすると、コンピュータをキャッシュサーバーとして設定できます。ソフトウェアの更新やWindows Updateをダウンロードしてコンピュータに配布することにより、コンピュータが各々個別にダウンロードを実行する必要がなくなり、インターネットの帯域幅を節約できます。
> Anti-Virus定義の更新に使用 – クリックすると、コンピュータをAnti-Virus定義の更新のキャッシュサーバーとして設定できます。
• ラストマンスタンディングとして設定 – クリックすると、コンピュータをラストマンスタンディングとして設定できます。
• Agentの削除 – [Agentの削除]をクリックすると、ターゲットコンピュータからDeploy Agentとすべてのサービスを削除できます。削除後、コンソール上のコンピュータを見るには、Deploy Agentをコンピュータに再インストールする必要があります。
アクションツールバーのコンピュータ名の横にあ
る 
をクリックし、カテゴリ別(コンピュータ別、グループ別、タグ別、ポリシー別)にコンピュータのリストを表示するように選択すると、複数のコンピュータにアクションを実行できます。ドロップダウンリストからコンピュータを選択し、[コンピュータの選択]をクリックするか、または[すべてのコンピュータの選択]をクリックしてすべてのコンピュータを選択します。なお、アクションツールバーには、オンライン状態のコンピュータのみが反映されます。