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JP : Deploy Consoleの使用 : OS Deployment : イメージングサーバー
イメージングサーバー
[イメージングサーバー]タブでは、Deployイメージングサーバーがインストールされているサーバーのリストを確認できます。
次の情報が表示されます。
サーバー名
IPアドレス – イメージングサーバーのIPアドレスが表示されます。
イメージ – イメージングサーバーで検出されたイメージの数が表示されます。
最後の報告 – イメージングサーバーがオンラインで最後にチェックインされた日時が表示されます。
PXE ステータス – イメージングサーバーがPXEブートをサポートしているかどうかが示されます。
ステータス – イメージングサーバーがオンラインまたはオフラインであるかどうかが示されます。
バージョン – コンピュータにインストールされているイメージングユーティリティのバージョンが表示されます。
イメージングサーバーを追加するには、Deployイメージングサーバーをローカルネットワークにダウンロードし、インストールします。Deployイメージングサーバーがインストールされているサーバーは、[イメージングサーバー]タブ内に自動的に反映されます。
ターゲットコンピュータが、サーバーおよびサーバーに追加されたイメージとドライバにアクセスできるよう、イメージングサーバーのステータスが[オンライン]になっていることを確認します。
イメージングサーバーを削除すると、関連するイメージとドライバの情報もすべて削除されます。WDS上では、イメージは削除されません。
Deploy は、配備に向けたイメージの保存にWindows Imaging Format(WIM)を使用します。
PXE モード
PXEモードはデフォルトで無効に設定されています。PXEブートをサポートしているイメージングサーバーのPXEモードを有効または無効に設定できます。PXEモードを有効/無効にするには、イメージングサーバーがオンラインでなければなりません。
有効にするには、イメージングサーバーを選択し、[PXE 設定]をクリックして、PXE設定を構成します。.
PXEモードでは、常にディスクが消去され、選択した配置パッケージの設定は適用されません。
無効にするには、イメージングサーバーを選択して、[PXEモードを無効化]をクリックします。.
PXEモードはWDSイメージングサーバーでのみ機能します。
PXE 設定
PXE設定は、デフォルトでは、デフォルトグループ、手動ポリシー、最初に利用可能な配備パッケージに割り当てられます。
各イメージングサーバーに関連するPXE設定を構成するには、次の手順を実行します。
 
1. イメージングサーバーを選択します。
2. [PXE設定の編集]をクリックします。
3. ドロップダウンリストから希望するポリシー、グループ、配備パッケージを選択します。
4. ディスクのオプション - [パーティションの選択]か、[ディスク消去]を選択します。
[パーティションの選択]を選択した場合は、DISKIDドロップダウンリストからディスクの識別番号、またPARTITIONIDドロップダウンリストから、変更するパーティションの識別番号を指定します。
[ディスク消去]を選択すると、ターゲットコンピュータからすべてのデータが消去されます。
5. PXEブートを続行するにはF12キーを押す必要がある - このオプションを有効にすると、ユーザーはPXEブートを続行するためにF12キーを押す必要があります。
6. [保存]をクリックします。