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Deploy 診断
[診断展開]ページでは、コンピュータにインストールされているすべてのサービスとユーティリティ、およびサービスステータス(更新済み、または期限切れ)を素早く確認できます。また、ごく簡単な手順により、サービスを更新/再インストールできるオプションもあります。
各セルには、それぞれのコンポーネント/サービスにインストールされている現在のバージョンが表示されます。
サービスが欠落している、または停止している場合は、[サービスが見つかりません]または[サービスが停止しました]と赤のテキストで表示されます。
コンポーネントが欠落している場合は、[インストールが必要]と赤のテキストで表示されます。
期限切れのコンポーネントのバージョンは、その期限切れのバージョンがオレンジのテキストで表示されます。
コンポーネントのインストールに失敗した場合は、背景がオレンジのセルに[失敗]というメッセージが表示されます。
モジュール/コンポーネント/ライセンスの有効期限が切れたサービスは、 アイコンで表示されます。
アイコンにカーソルを合わせると、有効期限の切れたサービスをリストしたツールヒントが表示されます。
コンポーネントの欠落/期限切れ、およびサービスの欠落/停止の問題を解決するには、次の手順を実行します。
 
1. コンピュータ名をクリックして1台のコンピュータを選択するか、[すべて選択]をクリックしてすべてのコンピュータを選択します。オンライン状態のコンピュータのみが選択されます。
2. [再試行]をクリックして[失敗したアクションを再試行]するか、[失敗したすべてのアクションをクリア]します。このオプションは、失敗または保留中のアクションがある場合にのみ使用可能です。
3. [アクション]をクリックして、[ステータス更新]または[更新/再インストール]、[ユーティリティアクション]を実行します。
> ステータス更新 – クリックすると、選択したコンピュータのステータスを更新できます。
> 更新/再インストール
~ コンポーネント更新 – クリックすると、有効期限の切れたコンポーネント/モジュール/ライセンスを更新できます。
~ コンポーネント再インストール – クリックすると、コンポーネントを再インストールできます
~ サービス開始 – クリックすると、停止状態のサービスを開始できます
> ユーティリティアクション
~ キャッシュサーバーの更新 – クリックすると、キャッシュサーバーを最新バージョンにアップグレードできます(使用可能な場合)
> メンテナンスモード
~ メンテナンスの終了 – クリックしてメンテナンスモードを終了します
コンピュータリスト (Windows)
オンライン状態のコンピュータを表示するには、  をクリックし、[オンラインのみ]スライダーをクリックし、青で表示します。すべてのコンピュータを表示するには、  をクリックし、 [オンラインのみ]スライダーをクリックし、グレーで表示します。
次の中から基準を選択します:すべて、すべての問題、欠落しているコンポーネント、期限切れ、ユーティリティをインストール済み、サービス中止の状態、サービス無効の状態、失敗ステータスの状態、有効期限切れのコンポーネントライセンス。
次の情報が表示されます。
コンピュータ – コンピュータ名が表示されます。
ポリシー – コンピュータの現在のポリシーが表示されます。
期限が切れたポリシーは、オレンジのテキストで表示されます。また、[期限切れ]ツールヒントも表示されます。
グループ – コンピュータが属するグループが表示されます。コンピュータは、デフォルトでは[デフォルト]グループに割り当てられます。
タグ – コンピュータに割り当てられたすべてのタグが表示されます。
最終表示 – コンピュータがオンラインで最後にチェックインした日時が表示されます。
Deploy Agent – コンピュータにインストールされているDeploy Agentのバージョンが表示されます。
アプリケーション/Windows Update – インストールされているアプリケーション/Windows Updateのバージョンが表示されます
OS Deployment – インストールされているOS Deploymentのバージョンが表示されます。
分析 – インストールされている分析のバージョンが表示されます。
Anti-Virus – インストールされているAnti-Virusのバージョンが表示されます。
キャッシュサーバー – コンピュータにインストールされているキャッシュサーバーのバージョンが表示されます。
コンピュータのアクションツールバー
コンピュータのアクションツールバーを表示するには、コンピュータ名をクリックします。
アクション
コンピュータアクション – [リモート]をクリックすると、選択したコンピュータでリモートアクションを実行したり、コンピュータをシャットダウンしたり、再起動することができます。
リモート アクションは以下のとおりです。
> ユーザーのログオフ – [ユーザーのログオフ]スライダーをクリックして青で表示することで、RDP/VNCリモートセッション中にユーザーを強制的にログオフできます。このオプションを有効にすると、ログオフする前にユーザーに警告したり、ユーザーが現在の作業を保存できる時間を最大5分まで設定することができます。そのような設定をしない場合は、アクティブユーザーはログオフされ、保存されていない作業が失われます。
するオプションがあります。さらなるオプションを設定するには、[再起動]または[シャットダウン]をクリックし、次いて[オプション]をクリックします。詳細は、[スケジュール]を参照してください。
> RDP
> VNC
> VNC設定
 
VNCは、ターゲットコンピュータおよびDeploy Consoleを実行しているコンピュータにインストールする必要があります。Deploy Consoleを実行しているコンピュータにVNCがインストールされていない場合は、ターゲットコンピュータに接続できません。
ターゲットコンピュータにVNCをインストールし、設定するには、以下の手順を実行します。
 
1. [VNC]または[VNC設定]をクリックします。VNCがインストールされていないネットワーク上のコンピュータのリストが表示されます。
2. 1つのコンピュータの名前をクリックして選択します。複数のコンピュータを選択するには、CTRLキーまたはSHIFTキーを押しながらクリックしてください(Macの場合は、CMDキーを押しながらクリック)。すべてのコンピュータを選択するには、[すべてのコンピュータの選択]をクリックします。
3. [次へ]をクリックします。
4. パスワードを入力して、[設定]をクリックします。これによって、ターゲットコンピュータにVNCがインストールされます。
接続先のターゲットコンピュータがアクティブかつ現在ログオン中の場合は、接続のリクエストを承認するようユーザーにプロンプトが表示されます。
接続リクエストに対し60秒以内に応答がない場合、リクエストは拒否されます。
ターゲットコンピュータがログオン中の状態にあるがロックされている場合、接続リクエストは自動的に許可されます。
5. [OK]をクリックして、リモート接続の設定を完了します。
これでVNCが設定されました。
> 画面を表示 - クリックすると、選択したコンピュータの画面が表示されます。コンピュータに複数のモニターが接続されている場合は、任意のモニター(1または2)またはすべてのモニターを表示するかを選択できます。また、X秒ごとに表示を更新するよう設定することも可能です。
アクション – クリックすると、次のいずれかのアクションを実行できます。
> ステータス更新
> コンポーネント更新
> コンポーネント再インストール
> サービス開始
> キャッシュサーバーの更新
> メンテナンスの終了
コンピュータのタグ付け – コンピュータに割り当てられたタグが表示されるほか、必要に応じて新しいタグを割り当てることができます。
グループの変更 – クリックすると、コンピュータが割り当てられているグループを変更できます。
新しいグループを作成するには、[新規グループの作成]フィールドに新しいグループに付けたい名前を入力して、[+]をクリックします。
ポリシーの変更 – クリックすると、コンピュータに割り当てられているポリシーを変更できます。
コンピュータに割り当てられているポリシーを変更した後は、 をクリックして変更を保存します。
キャッシュサーバーとして設定 – クリックすると、コンピュータをキャッシュサーバーとして設定できます。ソフトウェアの更新やWindows Updateをダウンロードしてコンピュータに配布することにより、コンピュータが各々個別にダウンロードを実行する必要がなくなり、インターネットの帯域幅を節約できます。
> Anti-Virus定義の更新に使用 – クリックすると、コンピュータをAnti-Virus定義の更新のキャッシュサーバーとして設定できます。
ラストマンスタンディングとして設定 – クリックすると、コンピュータをラストマンスタンディング(LMS)として設定できます。
ラストマンスタンディングとして設定されているコンピュータには、 アイコンが表示されます。
ラストマンスタンディングとして割り当てられたコンピュータは、同じサブネットワーク内のオフライン状態のコンピュータのスリープを解除するために使用されます。ラストマンスタンディングコンピュータは、Wake-on-LANを実行する際にオンライン状態を維持する必要があります。
Agentの削除 – [Agentの削除]をクリックすると、ターゲットコンピュータからDeploy Agentとすべてのサービスを削除できます。削除後、コンソール上のコンピュータを見るには、Deploy Agentをコンピュータに再インストールする必要があります。
アクションツールバーのコンピュータ名の横にあ をクリックし、カテゴリ別(コンピュータ別、グループ別、タグ別、ポリシー別)にコンピュータのリストを表示するように選択すると、複数のコンピュータにアクションを実行できます。ドロップダウンリストからコンピュータを選択し、[コンピュータの選択]をクリックするか、または[すべてのコンピュータの選択]をクリックしてすべてのコンピュータを選択します。なお、アクションツールバーには、オンライン状態のコンピュータのみが反映されます。
コンピュータリスト (Mac)
オンライン状態のコンピュータを表示するには、  をクリックし、[オンラインのみ]スライダーをクリックし、青で表示します。すべてのコンピュータを表示するには、  をクリックし、[オンラインのみ]スライダーをクリックし、グレーで表示します。
次の中から基準を選択します:すべて、すべての問題、期限切れ、失敗ステータスの状態、有効期限切れのコンポーネントライセンス。
次の情報が表示されます。
コンピュータ – コンピュータ名が表示されます。
グループ – コンピュータが属するグループが表示されます。コンピュータは、デフォルトでは[デフォルト]グループに割り当てられます。
タグ – コンピュータに割り当てられたすべてのタグが表示されます。
最終表示 – コンピュータがオンラインで最後に表示された日時が表示されます。
Deploy Agent – コンピュータにインストールされているDeploy Agentのバージョンが表示されます。
コンピュータのアクションツールバー
コンピュータのアクションツールバーを表示するには、コンピュータ名をクリックします。
アクション
コンピュータアクション – [シャットダウン]または[再起動]をクリックすると、コンピュータにこれらの操作を実行できます。
アクション – クリックすると、次のいずれかのアクションを実行できます。
> ステータス更新
> コンポーネント更新
コンピュータのタグ付け – コンピュータに割り当てられたタグが表示されるほか、必要に応じて新しいタグを割り当てることができます。
グループの変更 – クリックすると、コンピュータが割り当てられているグループを変更できます。
新しいグループを作成するには、[新規グループの作成]フィールドに新しいグループに付けたい名前を入力して、[+]をクリックします。
Agentの削除 – [Agentの削除]をクリックすると、ターゲットコンピュータからDeploy Agentとすべてのサービスを削除できます。削除後、コンソール上のコンピュータを見るには、Deploy Agentをコンピュータに再インストールする必要があります。
コンピュータの削除 – このオプションは、オフラインのコンピュータにのみ使用可能です。クリックすると、コンピュータを削除できます。このオプションはコンソールからコンピュータを削除するだけであり、Deploy Agentはコンピュータからアンインストールされません。
Deploy Agentがインストールされたままであれば、コンピュータはオンラインになったときに再びレポートを返します。
複数のコンピュータに対してアクションを実行するには、アクションツールバーのコンピュータ名の横にある をクリックします。ドロップダウンリストからコンピュータを選択し、[コンピュータの選択]をクリックするか、または[すべてのコンピュータの選択]をクリックしてすべてのコンピュータを選択します。なお、アクションツールバーには、オンライン状態のコンピュータのみが反映されます。