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チケット
[チケット]ページには現在のサイトで送信されたチケットが表示されます。
この機能はデフォルトで無効に設定されています。この機能を有効にするには、[組織の設定]ページで[チケット発行を有効にする]を選択します。
スーパー管理者の権限を持つユーザーのみがオン/オフを切り替えられます。
すべてのチケットを表示するには、 をクリックして[すべて]を選択します。[受信チケットレポート]タブが青のテキストで一番上に表示されます。有効なチケットを表示するには、 をクリックして[有効]を選択します。終了済みチケットを表示するには、 をクリックして[終了済み]を選択します。
次の情報が表示されます。
コンピュータ
グループ
タグ
チケットID
チケットステータス
所有者
割り当て先
ユーザー名 (Windows)
ユーザー電子メール
説明 – または をクリックして詳細および添付ファイル(ある場合)を表示します。添付ファイルをダウンロードするには、 をクリックします。
ノート – をクリックしてノートを表示および編集します。
追加日
最終更新日
最終更新者
履歴の表示
[履歴の表示]ページに作成日以降のチケットの履歴とすべての更新内容が表示されます。チケットを選択し[履歴の表示]をクリックします。
新規チケット
新規チケットを作成するには、次の手順を実行します。
 
1. [新規チケット]をクリックします。
2. コンピュータを選択します(オプション)。
3. 所有者 – [追加]をクリックしてリストから所有者を選択し、[選択したユーザーを所有者として割り当て]をクリックします。
4. 割り当て先 – [追加]をクリックしてリストから1人または複数のユーザーを選択し、[選択したユーザーに割り当て]をクリックします。
5. 説明 – チケットの説明を入力します。
6. ファイルの添付 – [アップロード]をクリックしてファイルを添付します。サポートされているファイルタイプは、txt、csv、jpg、png、doc、pdf、xls、xlsx、zip(s最大5 MB)です。
7. ユーザーに通知(オプション) – チケットの通知を送信するユーザーの電子メールを入力します。
8. [保存]をクリックします。
チケットおよび所有者の割り当て
チケットを割り当てるには、次の手順を実行します。
 
1. チケットを選択します。
2. [割り当て] > [チケットの割り当て]の順にクリックします。
3. このチケットを割り当てるユーザーを選択します。
4. [選択したユーザーに割り当て]をクリックします。
 
所有者を割り当てるには、次の手順を実行します。
 
1. チケットを選択します。
2. [割り当て] > [所有者の割り当て]の順にクリックします。
3. このチケットの所有者として割り当てるユーザーを選択します。
4. [選択したユーザーを所有者として割り当てます]をクリックします。
チケットアクション
チケットを選択して[チケットアクション]をクリックし、[チケットの表示]または[チケットの編集]、[チケットを削除]のいずれかを選択します。
チケット名をクリックするか(チケット1つまたは1つずつ変更する場合)、CTRLキーまたはSHIFTキーを押しながら目的のチケットをクリックして(Macの場合は、CMD+クリック)複数選択し(複数同時に変更する場合)、チケットのステータスを変更します。右上にある[チケットアクション]をクリックし、[オープン]または[進行中]、[終了済み]を選択します。
[オープン]チケットは[進行中]または[終了済み]ステータスに変更できます。
[進行中]チケットは[終了済み]ステータスに変更できます。
[終了済み]チケットは[オープン]ステータスに変更できます。
チケット終了時に、このチケットを送信したユーザーにチケットの終了を確認する電子メールを送信する選択ができます。
チケットの表示
チケットを表示するには、次の手順を実行します。
 
1. コンピュータを選択します。
2. チケットアクション] > [チケットの表示]の順にクリックします。
3. をクリックしてチケットを編集するか、[チケットの終了]をクリックしてチケットを終了します。
または、選択したチケットのセルをダブルクリックしてチケットの詳細を表示します。
チケットの編集
チケットを編集するには、次の手順を実行します。
 
1. コンピュータを選択します。
2. [チケットアクション] > [チケットの編集]の順にクリックします。
3. [ステータス]および[所有者]、[割り当て先]、[説明]を編集します。
4. ファイルおよびユーザーを添付または削除します。
5. [保存]をクリックします。
または、選択したチケットのセルをダブルクリックしてチケットの詳細を表示してから、 をクリックしてチケットを編集します。
コンピュータのアクションツールバー
コンピュータのアクションツールバーを表示するには、コンピュータ名をクリックします。
このオプションはオンラインコンピュータでのみ利用できます。
アクション
コンピュータアクション – [リモート]をクリックすると、選択したコンピュータでリモートアクションを実行したり、コンピュータをシャットダウンしたり、再起動することができます。
リモート アクションは以下のとおりです。
> ユーザーのログオフ – [ユーザーのログオフ]スライダーをクリックして青で表示することで、RDP/VNCリモートセッション中にユーザーを強制的にログオフできます。 このオプションを有効にすると、ログオフする前にユーザーに警告したり、ユーザーが現在の作業を保存できる時間を最大5分まで設定することができます。そのような設定をしない場合は、アクティブユーザーはログオフされ、保存されていない作業が失われます。
するオプションがあります。さらなるオプションを設定するには、[再起動]または[シャットダウン]をクリックし、次いて[オプション]をクリックします。詳細は、[スケジュール]を参照してください。
> RDP
> VNC
> VNC設定
 
VNCは、ターゲットコンピュータおよびDeploy Consoleを実行しているコンピュータにインストールする必要があります。Deploy Consoleを実行しているコンピュータにVNCがインストールされていない場合は、ターゲットコンピュータに接続できません。
ターゲットコンピュータにVNCをインストールし、設定するには、以下の手順を実行します。
 
1. [VNC]または[VNC設定]をクリックします。VNCがインストールされていないネットワーク上のコンピュータのリストが表示されます。
2. 1つのコンピュータの名前をクリックして選択します。複数のコンピュータを選択するには、CTRLキーまたはSHIFTキーを押しながらクリックしてください(Macの場合は、CMDキーを押しながらクリック)。すべてのコンピュータを選択するには、[すべてのコンピュータの選択]をクリックします。
3. [次へ]をクリックします。
4. パスワードを入力して、[設定]をクリックします。これによって、ターゲットコンピュータにVNCがインストールされます。
接続先のターゲットコンピュータがアクティブかつ現在ログオン中の場合は、接続のリクエストを承認するようユーザーにプロンプトが表示されます。
接続リクエストに対し60秒以内に応答がない場合、リクエストは拒否されます。
ターゲットコンピュータがログオン中の状態にあるがロックされている場合、接続リクエストは自動的に許可されます。
5. [OK]をクリックして、リモート接続の設定を完了します。
これでVNCが設定されました。
> 画面を表示 - クリックすると、選択したコンピュータの画面が表示されます。コンピュータに複数のモニターが接続されている場合は、任意のモニター(1または2)またはすべてのモニターを表示するかを選択できます。また、X秒ごとに表示を更新するよう設定することも可能です。
チケットアクション - クリックすると、チケットのステータス(オープン、進行中、終了済み)を変更できます。