構成管理
展開の構成を作成および編集するには、[構成の適用]をクリックし、コンピュータに展開する構成を選択するか、[構成の管理]をクリックします。作成された構成は、すべてのコンピュータに展開できます。
構成は追加された順番どおりにコンピュータに展開されます。たとえば、[Wi-Fiプロファイルの追加] > [IPプリンタ] > [サービス] > [電源管理] > [レジストリ]という順番で新しい構成と設定が作成されたとします。コンピュータへの展開時、選択された構成はこれと同じ順番で展開されます。
* 構成で使用できない設定はグレー表示されます。
システムとセキュリティ
• ファイアウォールのルールの追加 – カスタム設定でファイアウォールのルールを追加します。
> ルール名 – [ルール名]を指定します。
> グループ名 – [グループ名]を指定します。
> プロファイル – 希望のプロファイル([ドメイン]、[プライベート]または[パブリック])を選択します。
> アクション – 指定されたアプリケーション、ポート、またはプロトコルからの通信に対して、ファイアウォールが取るアクション([許可]または[ブロック])を指定します。
> プロトコル – ドロップダウンリストから希望のプロトコルを選択します。
> 方向 – 通信の方向([受信]または[送信])を指定します。
> プログラム – プログラムとパスの名前を指定します。このルールをすべてのプログラムに適用するには、このフィールドを空白のままにしておきます。
> ルール名が存在する場合は上書き – このオプションを選択すると既存のルールが上書きされます。
• ファイアウォールの設定* – プロファイル全体でWindows Firewallを有効化または無効化します。
• レジストリ – レジストリエントリの追加方法には次の2つの方法があります [すべて]、[ドメイン]、[パブリック]、[プライベート]。
> 手動 – [アクション]、[ヘッダーキー]、[サブキー]、[データの種類]、[値名]、[値データ]を構成します。
> 外部ソース – regファイルにリンクを追加します。
• サービス – Windowsサービスのステータスまたはスタートアップの種類を定義します。
> サービス名 – [サービス名]を指定します。
> サービスステータス – [何もしない]、[開始]、[再起動]、[終了]
> スタートアップの種類 – [変更不可]、[手動]、[無効]、[自動]、[自動(遅延開始)]
ネットワークとインターネット
• Wi-FiおよびBluetooth無線 – Wi-FiまたはBluetooth無線を有効化または無効化します。
• Wi-Fiプロファイルの追加* – Wi-Fiプロファイルを追加または変更します。
• IPプリンタ* – IPプリンタを追加します。
ハードウェア
• 電源管理 – これを選択すると、[ベーシック]の電源管理設定または[電源設定をアップロード]が設定されます。
> ベーシック – [ディスプレイをオフにする]、[スリープモードに入る]場合を設定し、[電源に接続]または[バッテリーで稼働中]の場合に[システム休止]またはに[ハードディスクをオフにする]を実行します。
> 電源設定をアップロード – POWファイルにリンクを追加します。
その他
ユーザーアカウント
• ユーザー管理* – ユーザーを追加またはユーザー設定を変更します。
表示方法と個人用設定
• ディスプレイ – 壁紙の設定をカスタマイズします。
> アクション – [既存の壁紙を保持する]または[壁紙の無効化]を選択したり、[新しい壁紙]を追加したります。
> 位置 – 壁紙の位置([既存の設定を保持する]、[タイル]、[センター]、[ストレッチ]、[フィット]、[フィル])を設定します。
> ユーザーによる壁紙の変更を許可 – 壁紙を変更するためのユーザー権限([既存の権限を保持する]、[はい]、[いいえ])を設定します。
• スタートメニューのオプション* – [スタートメニュー]の設定を変更します。
• フォント – フォントファイルを使用してフォントを追加します。
時計と地域
• 時間帯 – タイムゾーンを設定します。
• 地域* – 地域を選択します。
アクセスのしやすさ
• Windowsキオスクモードの有効化 – このオプションは内蔵されたWindows 10キオスク機能を使用して、コンピュータをキオスクに変換します。[有効化]を選択し、[ユーザー名]と[アプリケーション名]を割り当てます。この設定はWindows 10を搭載したコンピュータでのみ展開できます。
| 構成は、次の更新サイクルまたはユーザーログオン時に展開されます。変更は、展開完了後にユーザーが次回ログオンした際に有効になります。 |